「メディア化」支援事業

商品・サービス・組織自体をメディアとしてプロデュース

◎「メディア化」支援事業 

「プロデュース」とは0.1の”魅力の素”を発見して1に育てる作業です。よその魅力を借りてこなくても、あなたの身近にその”魅力の素”はきっとあります。そしてそれが多くの人に愛されたとき、今の”課題”は自然に解決されるでしょう。メインプロデューサーはあなたです。全力でお手伝いいたします。

次のような悩み・課題はありませんか?

reten01-001 商品(サービス)には自信はあるが、売り方・伝え方がヘタだと思う

reten01-001 自社商品の利用者をもっとファンにしたい、コミュニティ化したい

reten01-001 自社の独自性が足りない、競合差別化ができず価格競争になっている

reten01-001 10年前と同じ広告やチラシで良いのか…と思うが変えるのは恐い 

reten01-001 賑わいづくりが一過性…何か商店街の“核になる魅力”をつくりたい

例えば自分がラジオ番組を持ち、人気になっているところを想像する
自分が新聞や雑誌に連載持ち、多くの読者が楽しみにしているのを想像する
それを「自社メディア」で実現することができるのです!

まずあなたの会社やお店、または地域の「ベネフィット(本質的な魅力)」を、“コンテンツとして”捉え直します。そしてそれをターゲットに向けて“メディアとして”発信していくのです。お客様を「ファン」に変え、ファンに支えられたビジネスを展開できるようになります

これまでは「ブログ」や「Facebook」などのSNSでそれをやってきた、今もしているという方は多いでしょう。そこがメディア化第一歩ですが、さらにそれを自分の管理するサイトで「自社メディア」として展開できればもう一歩進みます。SNSでいくらいい記事(コンテンツ)を作っても賃貸の集合住宅を立派に改装しているようなものです。共用スペースのルールもありますし、引っ越す時には持っていけません。自社メディアは自分の所有物件です。独自のデザインや構成を取れば、お店にもステージにもなります。「コンテンツは「自社メディア」に置き、ソーシャルな場は自社メディアへの引込みラインとするのがセオリーです。

YouTubeなどの動画媒体を使えば、自社メディアはさらに魅力を増します。そしてそれをリアルなビジネスと絡み合わせていきます。あくまで視聴者にとって魅力的な形で。

ターゲットやビジネスの内容によっては、ネット媒体ではなく、フリーペーパーやマガジンといった紙媒体が効果的なこともあります。またリアルなイベントは、地域の商圏でビジネスをしている場合は必須と言っていいメディアです。これらももちろん、需要者にとって魅力的な形にしないと「メディア」とはいえません。

自社メディアソーシャルメディア、そして広告や看板などの有料メディア最近これらをトリプルメディアなどと言います。まさに「三種の神器」ですね。)、さらにはお店やショールーム、営業マンのトークに至るまで、すべての顧客接点が有機的に連携する「設計」が必要です。トミタプロデュースでお手伝い致します。

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■まずは、御社メディアの現状分析コンサルティング

ここで言う「メディア」とは、マス媒体への広告やホームページ、SNSはもちろん、リアルなイベント、自社で発行している広報誌、定期的に打つチラシ、そして何よりショールームやお店自体も含みます。

お付合いでフリーペーパーの広告枠を買ったり、行き当たりばったりでイベントをしたりしていませんか? 折込みチラシやDMが、なんとなく”いつものパターン”になっていませんか?


ビジネスモデルを考えて「メディア(=顧客接点)の最適化」が必要です。
御社の既存メディアの構成と費用を見直し、必要なことをお伝えします。

様々なメディアをどう組立てて、どこで見込み客と最初の接点を持ち、どう期待感や信頼感を醸成し、最終的に商品やサービスを選んでもらえるようにするか、現状を分析して専門家としてアドバイス致します。

とは言え、いきなりフル診断・コンサルティング…は時間も労力も大変ですので、まずは お試し的に使えるサービスをご用意しました。ご利用ください。


◎電話/Skypeでの簡易診断アドバイスをします

本格的な診断・最適化作業の前に試しに少し話を聴きたい、アドバイスが欲しいというニーズにお応えして、ご希望の方には【電話/Skypeでの簡易診断アドバイス】(60分以内)を行っています。

・費用は2万円(税別)で、先払いとなります
・事前にメールで情報を頂いた上で、予約時間に電話でお話しします
・日本国内であれば、どこでも対応可能です
・後ほど、メールで簡易診断シートをお送り致します

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御社独自の「うちの会社TV」の設計と
メディアマーケティング戦略のご提案

地域のビジネスは特に、Web戦略の「オウンドメディア(自分のメディア)」だけで考えず、リアルなイベントや店舗・ショールーム、パンフレットやDM、チラシなども含めて、自社の「メディア」を連携する作戦が必要です。トミタプロデュースが、御社の顧客ファン化のお手伝いを致します。


スマホでみんなが動画を見るようになった今は、「動画番組」を使った展開が最も効果的です。以前はテレビかラジオの番組枠を買うしかなかったのが、今ではもっとピンポイントに「独自番組」を作り、ファンに届けられます。

ただし単に動画を作ってYouTubeに上げればいいというものではありません。どんな「番組企画」が適切かは、ビジネスモデルと目的によって個々に異なります。

まだまだ一般の人の放送型メディア運営は始まったばかり。少し「構成」をきちんとしたり「演出」をちゃんと考えれば他者とかなりの差別化ができる状況。決してあなたにも不可能でも難しいことでもありません。

トミタプロデュースでは、各地のラジオ局で、クライアントを出演者にした“人気番組”をたくさん企画してきたノウハウや、日本初のケータイ専門TV局のフォーマットを作ったノウハウ、そして新FM局をゼロから立上げたり、ラジオ局の事業再生を経営者として成功させたノウハウなどを駆使して、御社のメディア化を支えます。

まず、顧客を“ファン”にするために定期的に発信する「番組」をビジネスモデルに合わせて設計し、他の媒体で導線を作り、企業全体として「放送局のように」独自メディアを編成していくのがひとつのパターンです。

その際に、御社の「強み」や市場の「環境」なども分析し、マーケティング戦略のコンサルティングも同時に実施することになります。「メディア化」は、あなたの会社(または商店街やまちなど)の立ち位置とあるべき姿をはっきりさせていく作業でもあるわけです。


まずは、前項の【電話/Skypeでの企業メディア簡易診断アドバイス】をさせて頂いた上で、具体的なメディア設計とマーケティング戦略のご相談に入ります。費用は個別お見積りとなります。

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実際のメディアプロデュース・運営支援

メイトなう

もちろん「設計図」だけではなく、番組の「枠組」を作り、必要な演出パーツや発信用のツールの用意・初期設定、初期運用のお手伝いなどまで致します。


独自メディアを作るのは「お店」づくりに似ています。
コンセプトを研ぎ、名前を決めて、デザインをしていき、キャストを決め役割やコンテンツメニューを決め、運営マニュアルやトラブル対応まで設計・施行したところで、日々の運営はオーナーとスタッフが行っていきます。

日常的な発信は、自社でされるのがおススメですが、アドバイザーとして継続契約をして運用のお手伝いや効果検証、次の作戦立てなどをしていくことも可能です。

また、多少費用をかけられるならば外部スタッフで体制を組んで制作・運用を代行することも可能です。ただしこの場合もプロデューサーの役割は、オーナーまたは幹部社員がすることがおススメです

全体的な企業メディアの設計とまで行かなくとも、個別アイテム(イベント、印刷物、店舗コンセプトなど)でも、「メディア化」という考え方は効果的です。「惹き付け型」いわゆるインバウンド型のマーケティングを具体的にどう実現するかトミタプロデュースでお手伝い致します。

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