ごあいさつ

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「番組みたいに考える。」
中小企業やお店、商店街やまちづくりなどの「メディア化」を支援している、トミタプロデュース代表 富田剛史ともうします。
 
「メディア化」・・・聞き慣れない言葉かもしれません。メディアになる、という意味です
 
—富田剛史プロフィールはこちら
メディアと言うと、テレビや新聞など自分とは遠い印象かもしれませんが、インターネットが情報流通の主役となった今、誰もがメディアになれる時代です。

中小企業やお店、商店街など、地域でビジネスをしている皆さんこそ、今ぜひ “メディアとして” 情報発信すべきです。

よきメディアに成れば、それまで「利用者」だった人が、「ファン」として皆さんのビジネスを支えるようになります。価格競争やサービス合戦ではなく、感謝されながらビジネスが回っていくでしょう

いま、大手企業も盛んに「メディア化」に取り組んでいます。
しかしやり方によっては、地方、中小企業、個店や商店街の方が、全国ブランドやIT企業より優位に立てます

それには、どうしたら良いのでしょうか?
ヒントはラジオのノウハウにあります。

 

わたしは、ラジオの世界で20年以上仕事をしてきました。

ラジオは、小さな予算でも、知恵と工夫で魅力を放つメディアです。
楽しいやり取りをしながら、ファンをコミュニティに変えていくメディアです。

わたしが最も得意としたのは、クライアントの仕事内容そのものをテーマに、クライアントその人が出演者となって人気が出るような「独自番組」を企画することでした。

そこで必要なのは、しっかりした構成と演出です。決して、単純に時間を渡して好きにしゃべってもらうのではありません。多くの社長や担当者が番組出演者として人気者になっていきました。

また、番組だけでなく、イベント、Webサイト、会員組織の運営など様々なメディアを絡めてコミュニティをつくるプロジェクトも多数プロデュースしてきました。ラジオだけでなく、ITも街イベントも紙媒体、そしてケータイも…、あらゆる種類のメディアを熟知し、企業経営に繋げられるのが富田の強みです。
—富田剛史プロフィールはこちら
トミタプロデュースではそのノウハウを駆使し、時に経営者の右脳となり時に左脳となって、会社の「メディア化」を全力で支援していきます。

 

富田 剛史
トミタプロデュース