街を, 店を, あなたを, メディアに。

 

トミタプロデュースは、地域社会のコンテンツ創造企業です

 

トミタプロデュースのWEBサイトへおいで頂きありがとうございます。

tomita_photo突然ですが、物事の解決の仕方に2つの種類があります。

一つは「合理的解決法」。問題の原因を特定し、一つ一つ合理的に解決していくやり方です。例えば、少々無理目と思われる大学に、一つ一つ苦手な科目を潰していき合格を勝ち取るようなイメージです。ロジカル・シンキングという思考法。

もう一つは「感性的解決法」。ダメな所を潰していくのではなく、魅力的な所をガンと目立たせたり、相手の価値観を揺さぶるような仕掛けをして、こちらを好きにさせるやり方。クリエイティブ・シンキングという思考法。

前者を率いる人が「マネージャー」、後者を率いる人が「プロデューサー」です。

トミタプロデュースは、地域社会のコンテンツ創造企業です。プロデュースの方法論でコンサルティングや研修から実際のプロジェクト制作まで行います。特に、地域企業や地方自治体、地域に根ざす独立事業主やNPOなどの皆さまの立場に立脚して、「メディア化」をプロデュースするのが特色です。

—「メディア化」の事例はこちら


大きな時代の変化を乗り切るための目標が「SDGs」
地域企業や個人には「非合理的魅力」を最大化するプロデュースのノウハウが必須です

 

今まさに、大きな「時代の潮目」です。
  • 日本ではさらなる高齢化と人口減が一気に加速し、その影響は地方を直撃します。
  • ロボットやドローン、AI、自動翻訳、ビッグデータ、宇宙工学、バイオ科学・・・一昔前の常識はまったく通じなくなります。
  • 移民、LGBT、女性や高齢者、障害者などへの目線も、互いの良さを認め共生を目指す方向へ変わり始めました。
  • 地球環境に対しても「経済発展」か「環境保護」かではなく、どちらも実現する方向に、企業も市民も必死に知恵を絞っていく時代。
  • 「お金」の変化も凄い勢いです。これまではお金はお札や硬貨であり経済は目に見えました。「気持ち」を乗せて、オマケや貸し借りが顔を見ながらできました。今後どんどんお金は人には見えなくなります。
  • 「お金」だけではありません。20世紀から21世紀に真っ先に変化したのは「メディア」です。情報を何からどう知るか、伝えるか、どうしたら伝わるか。そして、「お金」もその情報の一つです。
 

他にもたくさんの「大きな変化」がありますが、キリがないのでこの辺りで。
とにかく私達が生きる「今」は、もっとずっと後になってから「潮目」として語り継がれる明治維新のような時代に違いありません。

そんな時代のあらゆる企業・行政・個人の目標として国連が提唱したのが「SDGs(Sustainable Development Goals)」という2030年までに世界が到達すべき17のゴールです。要するに先に挙げた新時代をどう乗り切るかの指標。年々多くの人が口にするようになり、時代のキーワードになっています。

SDGsをトミタ流に解説したブログはこちら―

しかし、立場によって価値観と利害が異なり「すべきこと」が違うので、一つの方向から解説しても分かりにくいのがSDGs。冒頭申し上げた通り、トミタプロデュースでは特に、地域企業や地方自治体、地域に根ざす独立事業主やNPOなどの皆さまに必要な見方、戦略・戦術を立てて参ります。

そのキーは、クリエイティブ・シンキングとプロデュース力をつけて、地域に独自コンテンツを作り、発信し、「非合理的魅力」を最大化することにあると思います。合理的には、地方は確かに経済優位性には欠けているかもしれません。そこで、大都市並みに利便性を高める方向よりも、「こっちが好きだ」という人をいかに見つけ、広げ、集めていくかを考えること。

 

ラジオの世界で仕事することで得た視点とノウハウ

 

わたしは、ラジオの世界で20年以上仕事をしてきました。—富田剛史プロフィールはこちら

ラジオは、小さな予算でも、知恵と工夫で魅力を放つ地域メディアです。
楽しいやり取りをしながら、ファンをコミュニティに変えていくメディアです。

また、番組だけでなく、イベント、Webサイト、会員組織の運営など様々なメディアを絡めてコミュニティをつくるプロジェクトも多数プロデュースしてきました。ラジオだけでなく、ITも街イベントも紙媒体、携帯電話…、あらゆる種類のメディアを熟知し、企業経営に繋げられるのが強みです。

トミタプロデュースではそのノウハウを駆使し、時に皆さまの右脳となり時に左脳となって、地域企業・地域社会などの「メディア化」を全力で支援して参ります。

 

メディアプロデューサー
「メディア化」支援コンサルタント
SDGsプランナー
富田 剛史
トミタプロデュース株式会社