トミタブログ

意外と「なぜ」に興味の無い人が多いことについて

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世の中には案外、「なぜ」に興味のない人が多い。

 

「原因」は突き止める。これが悪いのかと。

この部品が・・・、この人が・・・、このデザインが・・・

 

しかし、なぜそうなのか、どういう背景があるのか、

これからそれはどう変わって行くのか、なぜ変わって行くのか・・・

そこに興味を持ち、徹底的に詰めて行く人は案外少ない。

 

「原因」の「原因」を突き詰める人はいますね。

その原因の原因の原因・・・

でも僕が言ってるのはそういうことではなくて、

<目に見えない形の特定できない何か>を考えること、なのです。

 

こうすればこうなる、という魔法の公式や秘密の新技術を求めはしても、

なぜそうなるのかを理解しないでは、ちょっと状況が変わった時に対応できない。

 

逆に、その背景にある本質的な理由や流れを理解すれば、

状況に応じた対処が可能なのだと思います。

 

ましてや、今はちょっとやそっとの状況変化ではありません。

世紀の価値観変化の時代なのだ。

新しいツールやノウハウまがいのことは、次々に出てくるし数年も持ちません。

それを覚えた頃にはもうそんなの古いという状況になる。

追いかけ続けて疲弊するばかり。

 

なぜそうなのか、なぜ、なぜ、なぜ・・・本質をじっくり考え、

対処の方法は自分で考え、生み出した方が、よほど長持ちするし、次の手も打てる。

第一ストレスがない。

 

なぜかって? 自分で考えてみよう^。^

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