トミタブログ

まさにRunning Art! 走りながら見るべき絵ができた!

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昨日実施したcross fm×黒田征太郎SP『DOOR Vol.5』
いやぁ、今回も楽しかったなぁ。
希代のアーティスト黒田征太郎さんと、日本陸上界の至宝アスリート為末大さんと一緒に“走りながら描く”ワークショップ。


こんな二度とできない遊びを、子供たちと一緒に楽しめてよかった。参加してくれた子供たちは昨日のこと一生覚えてるだろう。

 

完成した絵は1週間ほど、小倉駅前コレット/アイム10階KOKURA natu-gardenに展示しますので、お近くの方はぜひご覧ください。


たくさんの子供たち&オトナが何度も何度も走りながら描いた線は、いつしか美しい色合いに混じり合い、少し離れてみるとなんとも不思議なカラフルなキャンバスになっていく・・・。

そこに最後に黒田征太郎さんが描いたのは、前半のトークセッションで最も印象的だった話、為末大さんが小学生の時に飼っていたイヌとかけっこしてついに抜いてしまったときに、自分に走る才能を感じた・・・というシーン。
みんなが走りながら描いた虹色のキャンバスに表れた自然なスピード感を、これほど活かした絵はないだろうね。さすがは巨匠!恐れ入ります。



 

この絵はね、遠くに離れて眺めてもほっこり良い絵なんだけど、実はもっとオモシロイ見方があるんです。それは7mのキャンバスに沿って走りながら見ること。
世にも珍しい走りながら見ると良い絵!


 

ためしに連続写真を載せときます。
イヌを抜いて走った爽快感を一緒に感じられるかもしれません。


 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵を描いた様子が見たい人はUSTREAMのアーカイブをチェック!
そして1週間以内に小倉に行ける人はぜひ実物をチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/29320978/highlight/325619

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