トミタブログ

福岡県古賀市に行って思ったこと

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遅くなりましたが、御礼とご報告です。

先週火曜日の古賀市商工会主催のビジネスセミナー
「発信力の時代を生きる知恵」にたくさんの皆さんにお見え頂き
まことにありがとうございました。

seminor in koga
古賀市でのセミナー 待機中
 

 

 

 

 

 

その場で、<メディア化アカデミー>へのご入会も多数!
うれしい限り・・・感謝、感謝です。

 

正直言って、古賀市のことはほとんど知りませんでしたが、いいところですね。

ほどほどの町が、ほどほど便利に、
でもなんとか昔ながらの姿を保って今もある…という印象です。

古賀には何もない・・・とおっしゃる方がおられましたが、
よほどの大きな町でもないかぎり、どこだって、
何もないと言えばない、逆にあると言えばある、という状況ではないでしょうか。

大事なのは、いまあるものを輝かすことです。
ないものを主役にしようとしないことです。

古賀市に限らず、昔からある町には独自のいいものがいろいろあります。
その良さを、もっと魅力的に見えるように工夫して、どんどん発信したらいいのにと、
僕はいつもそう思います。

すべて、いまあるもので…とは言いません。
今あるものをより魅力的に見せるために、何か新たな魅力要素を加えることは必要です。
ただし、それを他から借りて来ては、長くは持ちません。
オリジナルを生むのが一番です。
スターは呼ぶのでなく、生み出し、育てるのです。

今回のセミナーで、冒頭に「くまモン」と「スザンヌ」の話をしました。
くまモンの何がすごいのか?

それは、オリジナルであることです。
そして生み出しただけでなく、育てたことです。
育てるプログラムまで仕組んでいた というのが正確でしょうか。

あの目が…口が…表情が…など、キャラクターとしての魅力はもちろんですが、
くまモンをあれだけのスターにしたのは、それを育てたプロデュース力です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は古賀に戻りますが 、実は古賀にもかなりオリジナリティの高いキャラクターがいました。

市役所の公式ページに堂々一押しフィーチャーされている「コガPV」。
おそるべきプロモーションビデオです。

現時点では、ほとんど知名度なしですが、やり方によってはもっと広がるはず。
このプロデュースを買って出ようかなぁ・・・などと思った、古賀の夜でした。